
代表挨拶
SHIGENORI IINO
飯野 成憲
いいの しげのり
経営者として現場と向き合い続けてきた私が痛感してきたのは、「大切な人を守りたいからこそ、自分が先に整っていなければならない」という真実です。あなたの経営を、仕組みの力で支えます。
01
IDEALS & WALLS
理想と壁:廃棄物業界の現場で
研究者として現場主義を貫き、理論を重ねました。しかし、前例踏襲という組織の壁、変わることを拒む社会の構造に、実装の難しさを痛感した日々でした。知識だけでは人は動かない——その事実が、後の「仕組みによる解放」という哲学の原点になりました。
02
LIBERATION OF PERSPECTIVE
視点の解放:イギリス・マレーシアでの教育
息子のイギリス・マレーシア留学経験を通じ、日本的な「当たり前」や固定概念の狭さを知りました。古い枠組みに縛られていては、次世代の未来は守れないという確信を得ました。世界は広く、可能性は無限にある——その気づきが、従来の経営コンサルとは異なる「多層防御」の発想を育てました。
03
QUESTIONING THE ESSENCE
経営の混迷と本質への問い
飲食業の挫折、仲間の離職。マーケティングやセールスという「数字」に必死になるあまり、一番大切な「人と原理原則」を置き去りにしていないか。自らへの、そして社会への強い疑問符でした。利益の前に、守るべきものがある——そう確信した転換点です。
04
CONCLUSION
知性は、大切な人を守るためにある
我慢や精神論ではなく、知性という「武器」を「盾」として再定義しました。経営者が孤独から解放され、本来の自由を取り戻すための「三枚の盾」を提唱しています。時間・健康・資産の防衛を総合的にコンサルティングし、あなたの人生と事業を支える参謀として伴走いたします。
Shigenori Iino





